中部(倉吉・三朝・湯梨浜・北栄など)– tax –
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【“ギュウ”と味覚と心をつかまれる一杯】いのよし
オヤジ風表現で失礼しました。兎にも角にもいのよしの牛骨ラーメンは、牛の香り、コク(脂の風味)が、実にたっぷり!と効いている。トンコツやトリガラではゼッタイ出せない、牛骨ラーメンがここにある。 「牛骨は煮込むほどに旨味が出ます。ただ脂も多... -
【飲み干したくなる黄金のスープ】お食事処 香味徳(かみとく)
店名を冠した全国販売のインスタント麺「鳥取ゴールド」によって、日本中に鳥取牛骨ラーメンの存在を伝えた「香味徳」。海外でも米国・ハワイ店が盛況だという。 その本店は国道9号沿いの琴浦町赤崎にある。 運ばれてきた瞬間に香ばしい牛香が立ちの... -
【食べながら“飲み比べ”】BREW LAB KURAYOSHI
懐かしい昭和時代を描いた映画「遥かな町へ」で 脚光を浴びている、白壁土蔵が並ぶ趣のある町 その白壁土蔵群の中心にある東仲町。 そこで令和2年、2020年にオープンしたのが クラフトビール醸造所とパブが一緒になった「BREW LAB KURAYOSHI」だ。 ... -
【ポップカルチャー生まれの名物パフェ】ティーラウンジダイアナ
倉吉市が舞台とされるメディアミックス作品『ひなビタ♪』に登場するスイーツ「ちくわパフェ」は“実在”する! その名も「ちくわぱふぇ」。注文の際に少し照れるかもしれないが、全国からお目当てが訪れる名物に昇華しているのをご存知か。 パフェの... -
【イチボを食べればイチコロ! 】焼肉 まんしゅう
高級店でも重宝されるという稀少部位「イチボ(尻の部分)」。肉質の高さで定評のある全鳥取和牛の中で厳選されたブランド「万葉牛」のものとなると、これは…お宝だ。 万葉牛イチボのサイコロ塩焼き(1600円)。 万葉牛のイチボは、赤身が中心でありな... -
【県内外から“すみれ詣”が絶えない】すみれ飲食店
“すみれ派”と称する信者も多い実力店だ。開店早々から席が次々と埋まり、県内外からのリピーターも多いのはその証だ。 牛骨ラーメンの真骨頂・スープは「複数の牛骨をブレンドして、季節によって炊く時間を変える」という。地元の醤油を使い、美しく牛... -
【伝統食が進化してご当地カレーに 】レストラン グレイン
カツカレーではない、“あごカツ”カレーだ。カツは琴浦町の特産魚、あご(飛び魚)を骨まで擦り込み塩と砂糖だけであごの旨味を最大限に引き出した「ご当地カツ」なのだ。しっかりした弾力と凝縮感のある旨味で食べ応えも満点。間違いなくカツの名にふさ... -
【最強のハンバーグカレー】カレーショップ てけてけ
ハンバーグとカレー、日本人のほとんどが好きである2品を最高のバランスで仕立てたのは倉吉市にあるカレー店「てけてけ」である。 地元の東伯牛と豚、さらにはじっくりと仕込んだハンバーグはふっくらとしたかなりの肉厚で、スプーンでスッと切れ肉汁... -
【地魚で”名所”を体感する】魚料理 海
琴浦町には、丸い「ごろた石」が波でぶつかりカラコロと音を立て縁起がよいとされる「鳴り石の浜」という風光明媚な名所がある。それをイメージした海鮮丼だ。 見た目以上にボリュームと重量感あり! 味噌汁の中にもエビが入るなど、お魚尽くしの逸品だ... -
【カラダが目覚める天然丼】薬膳食堂犬挟(いぬばさり)
鳥取県の中央、中国山脈のふもとにある清流の流れる山里・関金(せきがね)。国道313号沿いにある道の駅にある食堂の名物がこちらの「わさび丼」。 もちろん主役は「関金の生わさび」だ。地元の農家から直に仕入れたわさびが丸々1本! 自分ですりおろ...
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