
「鴨南蛮」は蕎麦の定番だが、今、若桜町では「鹿」が定番になりつつある。
たっぷりの熱い(アツアツなのだ)つゆに乗る鹿肉のローストは、都市部のレストランにもジビエを卸し、品質に定評のある町内の「わかさ29工房」から仕入れたモモ肉。ひと口いただくとこれが驚くほど柔らかく、噛むとうま味がジュワッ~と溢れ出す! 鹿南蛮、これは大正解だ。別皿注文もでき、そうすれば“鹿肉祭り”もできそうだ。中央の肉団子も同じく鹿モモ肉だ。ネギと生姜を練り込んだもの。レンコンやタケノコのサクサク食感も楽しいぞ。
蕎麦は店主が朝から打つ。若桜町産の更科粉と国産の挽きぐるみをブレンドし、「しっかり噛んで味わってもらえる蕎麦」を目指しているという。
実は店の奥は書店、古本は席へ持ち込みOKとのことで、読書と鹿南蛮を一緒に堪能するという、新たな文化的蕎麦体験をされてはいかが。


INFORMATION
店舗情報
- 住所
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鳥取県八頭郡若桜町若桜799−10(MAP)
- TEL
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090-7746-7082
- 営業時間
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そば提供時間 11:30-15:00(14:30LO、なくなり次第終了)
カフェ時間 15:00-17:00
- 定休日
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月曜~木曜(営業は金曜〜日曜)
- 公式ホームページ
- 駐車場
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あり
- SNS
- お一人様利用
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可
- 支払い方法
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現金のみ
- 団体利用(10人以上)
-
可(10人程度)

