ご当地グルメ– TOTTORI GOURMET –
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【分かっちゃいるけど、やめられない一杯】島忠花(しまちゅうか)
ひと目で「あんかけ」と分かる、ザ・鳥取ちゃんぽんだ。 店の場所は鳥取市の中心部の下町・川端。これぞまさに「町中華」、足しげく通う常連がオーダーするのは「Aランチ(八宝菜)、Bランチ(酢豚)、からあげ定食、天津飯…、そしてこのちゃんぽんだ... -
【幸福と口福の“満腹”ちゃんぽん】大連
山陰の玄関口であるJR米子駅から徒歩1分。昼時には行列もできる人気店が「大連」だ。お目当ては、ちゃんぽん。いや正しくいえば「あふれんばかりの味噌ちゃんぽん」だ。 大盛りのラーメンは枚挙にいとまがないが、“盛りあん”で、しかも“味噌(味)”の... -
【ちゃんぽんの「チャンピオン」】味処 四季
鳥取県の“ちゃんぽん(麺)”には定義がある。それは「あんかけ」である! 野菜や肉を炒めてトロミをつけた“あん”を中華麺にかけたものが、鳥取県のちゃんぽんである。ちゃんぽんの本場とされる九州の人たちからは「(あんをかける麺料理)そりゃ“皿うど... -
【“ギュウ”と味覚と心をつかまれる一杯】いのよし
オヤジ風表現で失礼しました。兎にも角にもいのよしの牛骨ラーメンは、牛の香り、コク(脂の風味)が、実にたっぷり!と効いている。トンコツやトリガラではゼッタイ出せない、牛骨ラーメンがここにある。 「牛骨は煮込むほどに旨味が出ます。ただ脂も多... -
【唯一無二の“ラーメン”】武蔵屋食堂
素ラーメンの誕生は70数年前、昭和30年頃に「武蔵屋食堂」にて、2代目が日持ちする中華麺に合う料理として考案したのが始まりだ。 その要は昆布とカツオで丁寧にとったうどん出汁。「出汁の取り方次第で、麺との絶妙な旨さの絡みが変わります。いちば... -
【牛骨“ゴールドスープ”の醍醐味】たかうな鳥取空港店
牛骨ラーメンの特徴で忘れてはならないのがスープの“黄金色”である。牛骨で出汁を取り、そこに独自のカエシ※を入れて仕上げる際に色が付く。※スープで割る前のタレ類のこと 鳥取県産の大腿骨とバラ骨を使い、20時間以上かけて丁寧に煮込み、地元の老舗... -
【自動車学校の食堂でご当地ランチ】日本海食堂
屋号を聞くと海鮮の店舗かと思うが、ここは「日本海自動車学校の学食」なのである。しかも一般に開放し、日替わり定食が660円とリーズナブルに食せる嬉しい存在なのだ。 さらにこちらには鳥取のご当地ラーメン「素ラーメン」がラインアップされている... -
【飲み干したくなる黄金のスープ】お食事処 香味徳(かみとく)
店名を冠した全国販売のインスタント麺「鳥取ゴールド」によって、日本中に鳥取牛骨ラーメンの存在を伝えた「香味徳」。海外でも米国・ハワイ店が盛況だという。 その本店は国道9号沿いの琴浦町赤崎にある。 運ばれてきた瞬間に香ばしい牛香が立ちの... -
【常連になって食べたくなる】はやし焼肉店
鳥取藩を治めた池田家の湯治場であり、奥座敷と呼ばれる吉岡温泉。風情あるこぢんまりとした温泉街に、昭和時代から続く老舗焼肉店が「はやし」である。 席につき、小さいロースターで焼く焼肉をひと通り楽しんでからいただきたいのが「ホルソバ」であ... -
【唯一無二の彩り・味・スタイル】喫茶ベニ屋
鳥取市内でオススメのカレー、それも歴史と個性豊かなカレーとくれば「ベニ屋」と答えが返ってくるに違いない。 元は化粧品店、取引のあった神戸市の業者から仕入れたスパイスをもとに始めたカレーは、鳥取市の中心部で70年以上親しまれる、しっかりとト...
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