「自分が食べたいと思えるパフェがなかったので作りました」(店主・奥田さん)。結果、誕生したのが「季節のパフェ」。その主役は上に鎮座する存在感ありすぎの“果実・野菜”だ。
パフェはその年、その月ごとに、なんといっても旬の時に限定的にお目見えする。例えば夏限定の「ブルーベリーパフェ」(今期は提供なし)はブルーベリーの山にパフェが埋まり、大粒のブルーベリーを発掘するかの如く食べながらアイスやクリーム、ソースに辿り着き、そこでようやく酸味とミルキーな甘さのパフェのお楽しみ、と相成る。そのほかイチゴ、10年以上かけて開発されたブドウ「神紅(しんく)」、さらにトマト(夏の名物!)など、季節限定のパフェが次々と登場する。
パフェ好きはもちろんだが、その豪快さとビジュアルに惹かれSNSや口コミをきっかけに鳥取県内外からお目当てに訪れる人が増加中。行く前にインスタチェックは欠かせない。パフェの語源はフランス語で「完璧」を意味する「parfait(パルフェ)」。こちらのパフェは素材の名を完璧にこなした“正答派”といえるのでは。
パフェの内容は季節ごとに変わるため、お目当てのパフェがある場合も含めて事前に店舗SNS等での確認を推奨します。



INFORMATION
店舗情報
- 住所
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鳥取県米子市淀江稲吉285-2(MAP)
- TEL
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0859-56-2755
- 営業時間
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11:00〜17:30(LO17:00) ※蕎麦とパフェは11:00から、13:45からはパフェのみ提供
- 定休日
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火曜(臨時休業あり)
- SNS
- お一人様利用
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可
- 団体利用
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可(要相談)
- 支払い方法
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現金
QR決済(PayPay)
