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【海鮮丼の終着点に出会う】美食倶楽部 ぶっこん亭

「もう魚はしばらく見たくない!と思うくらい満足していただきたい」(店主・門脇誠氏)。これは挑戦である。ならば受けて“完食”せねばなるまい!

トロ、イクラ、ウニがドンと乗り、タイ、ブリ、エビ、白身にウナギは丼から大きくハミ出す始末。その数10種以上、通常の2倍はある大切り、ごはんは800g※なのだ。

「境港で出す魚は鮮度が命」という品質への強い想いを30年来持ち続けて海鮮丼を提供。
なお注文は1名でシェアと持ち帰りはできないので、大空腹で訪れるべし。
オリジナルの甘めの醤油がよく合う。季節にあわせて濃さを調整することで、魚の旨味をしっかりと引き出す。この量だが完食率は9割近くあるという。

ネタだけをいただくことから始めるしかない。厚いトロはしっかり弾力があり口の中に入れると、しっかりトロけてくれる。イクラもプリプチ、上のネタをいただいてごはんと対面した時は、既に一杯の海鮮丼を食したような腹具合、でもここからが本番だ。

後ろから見るとカニが丸1杯入っていることが明確に分かる!ご覧のとおり、この海鮮丼の目玉は丸ごと1杯のカニ! 身もしっかり入って「次はカニ丼か!」と唸ってしまった。でもまだ次の大ネタが途切れることなく現れる。
月曜~水曜は席予約ができる。カウンターに掘りごたつでゆったりできる席も完備。境港における海鮮丼のパイオニア的存在、丼はいろいろチェックしてみよう。
ぶっこん亭の店の前には「営業中」ではなく「合戦中」とある。美味なる戦いに参戦し、しばらく魚のことを忘れてみようではないか。※600gのサイズも注文可。価格は同一。



INFORMATION

住所

鳥取県境港市竹内町3659-5(MAP)

TEL

0859-21-0902  

営業時間

11:00~14:30(LO14:00)、17:00~20:00(LO19:30)※ネタ切れ時点で終了

定休日

木曜、金曜(シケの場合は休業あり)

SNS

https://www.instagram.com/bukkon.sakaiminato

お一人様利用

可

支払い方法

現金のみ

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